「砂の塔」第6話で見る松嶋菜々子さんの着物姿!どこのお着物?

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出典: 「砂の塔」松嶋菜々子が本性現す!恐怖の食事会に血だらけの部屋…「微笑みが怖すぎ」「何企んでるの」/モデルプレス

タワマンを舞台に菅野美穂さん演じるママの奮闘(こう書くとコメディっぽいw)を描く「砂の塔」。
現在第7話の放映も終わり、ドラマもいよいよ佳境に差し掛かってきた感じですね!
11/18(金)放送の第6話では、松嶋菜々子さんのお美しい着物姿を見ることが出来ました。
着物ブログとしてはチェックせずにはいられない!
Check it out!(←ダサイ)

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「砂の塔」今期唯一見てます

わたし自身が子育て中で、ゆっくりとドラマを見る暇なんてほどんどなく。。。
それでも週に1回くらいなら、時間作って見ることもできる!

今回の砂の塔はなかなかイケてます。

そもそもイエモン好きなので、主題歌からそそられたわけですが、そこに「ママ」「タワマン」「松嶋菜々子」のキーワードで視聴が決定したのでした。
でも同じ松嶋菜々子でも前クールの「営業部長吉良奈津子」はダメでした。
同じ「ママ」カテゴリでもあるのにね。主人公の吉良奈津子を好きになれませんで。
こんな上司イヤやわぁ~シッターが家庭内入り込むとかめんどいわぁ~とイヤな気持ちが拭い去れずwww

2~3回で脱落したかな、確か。
松田龍平とかキャスト良かったんですが。

まぁいずれにせよ松嶋菜々子すげーキレーってのは変わりありません。

あ、そういえば結婚式のお呼ばれ服の記事でも松嶋菜々子出てますけど、そんなにファンっていうわけでもなく。
いや相当キレイだとは思います、なんだけど、母になってからの美しさがイイというか。
自分の老いを実感しだして、美しく歳を重ねている人が目に入ること。その一環って感じでしょうか。
若いころも綺麗なんだけど、今の歳での美しさが綺麗すぎる。
羨ましい限りです。

いきなりブッこんできた「砂の塔」第7話

これまでミステリアスだった弓子さんが、今回なんかいきなりグイグイ悪者きてますね。
「わたし悪者だったのよっ」っていう。

お兄ちゃんを助けてあげちゃうところからして、なんかもうスイマセン、亜紀さんが結構アレなもんで・・
ドラマの構成上いた仕方ないとはいえ、なかなか亜紀さんやらかしちゃうから、どうも擁護しきれないっていうww
それでも好感もてるのは菅野美穂さんの力でしょーか。

松島菜々子さんも、お着物姿は今回は見ることできなかったですが、それでもやっぱり綺麗だったなぁ~

「砂の塔」第6話、松嶋菜々子のママ姿

展開も驚きましたけどもね。
それよりも美しさに驚愕しましたよ。

40オーバーでコレはない。
とはいえ若作りしたキレイさでもないんですよねぇ、ナチュラルだからスゴイ。
芸能人の美なんてもうコレ、ブラックボックスですけど、自然な感じってわかりますよね。
それがお直しだろうがそうでなかろうが、結果自然であればいいような気がします。

どこのお着物?砂の塔で松島菜々子が着用していた着物

バッチリありました!

2着とも銀座WAKIさんオリジナルの加賀友禅だそうです!

まず最初に銀座WAKIさんのコンセプトを載せてみます。

日本人が伝えていくべき文化の粋が集結。
和貴が創造する、「きもの」の新しい世界。

「きもの」は、和服とも呼ばれるように日本人の意識の象徴。それは日本人が伝えていくべき文化の粋が結集した姿でもあります。和貴は「きもの」を今の時代ならではの、もっと新鮮な感覚で、その人らしく楽しんでいただきたいと考えています。気軽なオシャレ着から、人間国宝から物故作家の稀少な一点ものまで。そのすべてを、和貴ならではの「手加減しない」ものづくりで選りすぐり、「きもの」の新しい価値観をお届けしたいと考えております。

和貴コンセプトより引用

これを踏まえてじっくりお着物を見てみると、なるほど~となりますよ。

まずは紫のお着物から。

こちらの訪問着は、銀座WAKIさんのオリジナルの加賀友禅で「往丹手(おうにた)」というもの。
この「往丹手」、いくつかHPをたどりながら見てきました。
わたしはまだまだ勉強中の身ですので、加賀友禅でさえ細かい特徴がわからないのですが、「温故知新」をコンセプトとしている感じがとてもよくわかります。
作家は橋本しず華さん。
「マリーアントワネット」という作品だそう。
チェーンアクセサリー?のようなモチーフ。新しいですよね。

帯は紫峯(しほう)の袋帯ということです。

よくお似合いです!メイクもバッチリあってるし!

そして白の訪問着。
こちらは着物の雰囲気とあわせてメイクもおさえめになってますよね。
あっさりと、リップもピンク系に。
それでもまだ濃いめなのはやっぱり暗闇で映えるようになんでしょうか。ホステスさんに聞いてみたいですねぇ。

さて、こちらも銀座WAKIオリジナルの加賀友禅「往丹手(おうにた)」です。
作家は柚野久美子さんで「鏡紋唐草」という作品だそう。

コーディネートの話になりますけど、さっきのパープルのものと反転してますよね、なんか。
白×紫がそれぞれ着物の地色と帯揚げ帯締めで。
なんか意図あるのかなぁ。

帯は滋賀喜の袋帯。帯のアップが写ってないのが残念。

美しいですね~

ちなみに帯揚げは共にGINZA和貴オリジナルで、帯締めは平田紐だそうです!

髪型も銀座のママ役ということで、盛りが半端ない感はありますが、しっとりまとまっていて素敵です。
見応えある「砂の塔」第6話でした~

また見れるといいなぁ。