ママがミラーレスを持つべき3つの理由|α5100×広角単焦点はいいぞ

スポンサーリンク

子ども産まれて一眼カメラ買ってもうた~って人、多いんじゃないでしょうか。我が家も例に漏れずそのパターン、そして凝り性の夫を沼にひきずりこむことに成功。当時も今もカメラ担当は夫なのですが、さて息子とふたりで出かけることが増えてきた頃に……自分用に「それなりの写真がとれるカメラ」が欲しくなってきたわけです。
ママにおすすめカメラは「コンパクト」「自撮り」「スマホ連携」の3つがポイントかと。

結論!SONY「α5100」+広角単焦点が至高


こういう写真が撮れます。
顔が隠れたのしかチョイスできなかったので、表情まで伝えきれないのが残念ですが……。「それなりの写真」レベルとしては、わたしにはもう満足な感じです。

ちなみに夫が持つのはnikonの一眼カメラ。それ使えばいいんじゃね?って話なんですが、とりあえず重いしデカい。
つってもNikon D5500って、エントリーかつファミリー向けの小さいやつなんですが、それでも無理。首死ぬ。

デカさもだけど、重いんすよ……

ママが重視すべき3つのポイント

ママにおすすめしたいカメラを選ぶポイントが

  1. コンパクト
  2. 自撮り
  3. スマホ連携

この3つというわけで、まずはコンパクトさってところで一眼は外れるんですよ。

いまのα5100のこんなとこがステキよ!ってのを3つのポイントに沿ってお伝えしてきますね。

①コンパクト:女性のお出かけにちょうどいい、約283g

まずは1.の「コンパクト」という側面でもうミラーレス一択になるわけです。小さいイイカメラ=ミラーレス。
なんつーか、フツーに女性って荷物多いし、母となるとさらに子の荷物も持つわけじゃないですか。そこにデカいカメラバックって終わってるでしょ。もう出かけたくないでしょ。

大きさはこんな感じ。

一眼 ミラーレス サイズ 比較 おすすめ どっち
左がNikon/D5500、右がわたしのミラーレスsony/α5100です。
全然違いますよね。

横から見て。長さも結構違うから。

一眼 ミラーレス サイズ 比較 おすすめ どっち 長さ

まぁ長さはレンズですからね、比べられないんですけど。
でも本体の厚みも全然違うから。

って、本体が厚いとグリップ感が違いますからね。安定感、持ちやすさがスゴイ。
もはやここまでサイズが違うと、違うものを持つ感覚ですね。包丁とナイフぐらいは違う。
ていうか、そういう観点を入れると選ぶベクトル変わってきちゃうから。
辞めよう、この話。

バッグに入れてみるとこんなです。
一眼 ミラーレス サイズ 違い 比較 バッグの中

ミラーレスでしょ!
レンズ次第で重さは変わるので割愛!

②自撮り:180°液晶くるりんぱ

これはね~、ミラーレスというか、α5100がイイコなんですわ。
最新のα6500なんかは、モニター可動するんですけど、上90度・下45度ぐらいまでの範囲らしく。
これはこれで重宝しますけどね、特に子どもの撮影だとしたから見上げるアングルを多用するので!
自分の目線よりずっと下、しゃがんで股の間から、なんて角度もよく撮ります。そうするとファインダー覗いて~だと、寝ころばないと無理でしょ。プロかと。


この角度。
下から見上げるアングルでよく使います。

ということで、可動は大前提。

そして自撮りですよ。

α5100 sony モニター 180 ミラーレス
モニター180°いってくれます!

α5100 sony モニター 180 ミラーレス 前から

どーん。

α5100 sony モニター 180 ミラーレス 前から 電源ON

普通に腕を伸ばして、こんな感じでカメラを見据える形になります。

あと、これは本体というよりレンズの画角の話なので参考までに。

α5100 sony モニター 180 ミラーレス 前から 電源ON 形

ふたりきっちり入ります。
使ってるレンズはSEL24F18Zで、35mm換算の焦点距離36mmです。

子どもとの自撮りなら背景ちょっと入って、その場の雰囲気もわかる写真が撮れると。
というか自撮りなんて子どもとしかしないわけで。
あー、ディズニーいるんだな&そのときの表情を、単焦点の雰囲気ある写真で撮れれば良いわけですよ。

180°くるりんぱしてくれる、そして片手で持てる大きさ・重さはミラーレスならではですね。

ちなみに180°くるりんぱのミラーレスは他のメーカーでも出てるはずです。
それこそ2018年は各社フルサイズミラーレス出してきて戦国時代幕開け感ありましたけど、コレ買ったときからsonyのαミラーレスは定評あったしで、sony前提の180°くるりんぱ=α5100になったのです。
当初から上位モデルのα6000ではなく、α5100しか選択肢なかった感じ。

ちなみにα5100は180°動くかわりに、下方向に動かすことができません。


これはα6000ですけど、右側にあるような、手をめいっぱいあげて上から覗き込むときにモニターを見るのは厳しい。

わたしの用途ではあんまり使うことなく大丈夫ですが、コレ必須って人は考えモノですね。

とここまで話しておいて、自撮りについては今スマホカメラがグイグイ来てますよね……ヤメテーって思います。

③スマホ連携:転送がちょっとだけスマート

これが実は地味に便利で。ほんとちょっとだけなんだけど、スマート。

まぁ~今やSNSですよね、写真撮ったらインスタやりたくなりますわね。
わたしはSNSはもっぱらROM専で、他人のアレコレをニヤニヤしてみるイヤらしいタイプのアレなんですけど、インスタに限っては「自己満アルバム」をちょっと他人も見てくれてリアクションある=承認欲求もちょこっと満たしてくれちゃうみたいな、そういった立ち位置。
自分のページ一覧を見るのが大好きっていう変態ぶり。SNSがあまりsocialしてないタイプです。

で、スマホに写真送る方法がちょっとスマートなんです。
wifiでスマホ転送なんて、今どき基本機能ですよね。ここでもNikonのD5500とくらべてみます。

ステップとしては

  1. カメラ:wifiモード選択
  2. スマホ:wifi接続
  3. スマホ:専用アプリで写真選択
  4. スマホ:取り込む
  5. カメラ:電源OFF

前提として、カメラから画像転送するときって、その日撮った写真をいったん全部スマホに転送して、それからスマホ上で取捨選択していく感じなんですね。
もちろん特定の写真だけを転送もできるし、カメラ側で複数選んでスマホへ送ることもできます。
でもほとんどが一気に転送パターン。

そのときα5100のヨイトコが3.と5.が省かれるんですわ。
そして1.の動作も楽。

どういうことかと言うと、カメラとスマホをwifi接続する際にD5500はカメラ側とスマホ側での設定が必要です。
α5100も基本構造は一緒なんですが、カメラ⇔スマホ接続始めますよ~の合図が電源OFFひとつでOKなんです。

よしひととおり写真撮った、スマホ送ろーってときに、カメラOFFにすればOK。
あとはスマホでの作業で良いのでカメラしまえちゃうわけです。

お気づきかもですが、それを可能にするのは5.が省かれるとこですね。
α5100は転送が終わり次第、勝手に電源がOFFになるんです。

カメラの電源OFFにあわせると、完全に切れるのではなくモニターはこうなります。

そして転送が終わると、完全OFFに。

というわけで電源OFFさえしちゃえばあとはスマホでやればいいのです。地味にコレすごい便利。
D5500だと、すべての作業が終わってからカメラの電源OFFにしないといけない=最後までカメラしまえないといった感じ。

3.の写真選択も、一気に新しい写真をぜんぶ送ってくれるから、転送時に選ぶ必要がないんです。
D5500だと、一気に取り込むにしても、アプリ上で今日撮った新しい写真を選択しないといけません。

アプリ上でポチポチとチェックしていくだけですが、量が多いとコレ結構大変。
ここが省かれるのもポイント高いっすねー!

ちなみに新しくスマホに転送する写真がないときは、電源OFFしたら普通にモニター切れます。
優秀~

さらに電源OFFして転送したくないときも、ボタン1ポチで完全OFFになります。
イイ~~

結構お気に入りポイントなので長くなってしまった。。。

まとめ

コンパクトで、良いレンズが使えて、自撮りができて。
子どもとこういう写真が撮りたいなら本当におすすめ。


写真をしっかりやる人なら、AFセンサーとか気になる機能は別に沢山あるんでしょうけど。わたしはいまだに使いこなせない感あります。
なんとなく撮って、なんとなくいいの撮れてる、満足。みたいな。
そんなんでいいんすよ、それなりで。

下にインスタありますけど、あれらもほとんどα5100×SEL24F18で撮ってます。
よかったら見ていってくださいまし。

コメント